トップページ > すやっと青汁

アトピー治療でも有名な青汁の効能

私も青汁を飲み始める前までは正直言って「苦くてまずい」といったイメージをもっていました。
しかし、最近ではCMなどでも有名になり、飲みやすく味のついているものも多く発売されるようになりました。
私の場合は、健康のためを考えてまずは少量のお試しパックを注文したのが最初の出会いでした。
青汁はその色からもわかるように、ケールや大麦若葉、あしたばなどのような緑黄色野菜の葉を乾燥させて粉末状にしたものや絞って汁を取り出した液体状のものなどです。
液体状のものは少し苦味やにおいがきついということを聞いたことがあったので、私は粉末状のものを選びました。
青汁には食物繊維やカロチン、ビタミンEやビタミンK、カリウムなどの多くの栄養分が含まれていることで有名ですが、摂取することによって便秘解消や免疫力の向上、がんの予防、コレステロール値の低下、動脈硬化予防など様々な効果が報告されています。
私も食習慣の乱れから普段から便秘に悩まされており、ひどい場合だと5日間も便秘に苦しむというようなこともよくありました。
しかし、飲み始めてすぐに便秘は解消されその効果を強く実感するようになり今でも毎日欠かさず飲むようにしています。
また、アレルギー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を抑える効果があることも報告されています。
私は小さいころからアトピー性皮膚炎に悩まされ、毎日欠かさずステロイド性の薬を塗布していました。
アトピー性皮膚炎は大人になった今でも特に関節に症状があらわれていて、夏場になるとひどいかゆみに襲われていました。
ステロイド性の薬は即効性があり、よく効くのですが依存性が強く副作用も見られました。
しかし、青汁を飲むようになってしばらくするうちに不思議とかゆみも収まり、アトピーの症状が改善されていくのを感じました。
最初はどうしてなのかよくわかりませんでしたが、調べてみるとビタミンやカロチンにアレルギー症状を和らげる効果があるというのを知って非常に驚きました。
何よりもうれしかったのが、化学性の薬品に頼らないで自然由来の成分でアトピーを改善することができたという点です。
これらは自然食品のため、体に害を及ぼすことなく摂取できるため、アトピー性皮膚炎で苦しんでいるお子さんでも安心して飲むことができます。
最近では苦味を抑えたものも発売されていますが、やはり小さいお子さんにとっては飲むときに抵抗を感じる子もいます。
そこでおすすめなのが、料理に混ぜたり飲み物に混ぜて摂取する方法です。
私のお勧めはバナナとミルクと砂糖、粉末状のものをミキサーにかけて作る特性バナナジュースです。
これなら小さいお子さんでも間違いなくおいしく飲んでくれるはずです。

ページトップへ戻る
Copyright(C) あおじる比較 All Rights Reserved.