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有機JAS認定の青汁で元気一杯

私は、数年前に体調を崩し、原因不明の微熱がつづいた時期があります。
微熱と言っても体が非常にだるく、一日でも早く良くなりたいと思ったので、病院にいったのですが、精密検査をしても異常は無いと診断され、それはどこの病院に行っても同じで、微熱がでている原因を特定することができませんでした。
その日も同じ診断を受けてがっかりしておりました。
お会計をするため待合室にいたところ、向かい側にアレルギー専門の病院があり、もしかしたらと思い、藁をもすがる気持ちで飛び込みました。
すると、そちらの先生はあらゆるアレルギーを熱心に研究している方で、私の症状とこれまでの経緯をお話しすると、間違いなく化学物質過敏症だと診断してくださいました。
というのもその先生も数年前に同じ症状になり、自分でこの病気の原因を調べるため、海外に渡り、化学物質過敏症であることがわかったそうなのです。
それから自分自身を患者として治療しながら、いろいろな知識と経験を身につけて帰国されたそうです。
私は初めて聞いた病名でしたが、病名がわかっただけで次の段階に進むことができると思い、安心して泣いてしまいました。
先生は治療法も私の体調に合わせて考えてくださいました。
化学物質過敏症は、毎日の日常生活や食事で摂取される化学物質が体の外にうまく排出できないために起こることが多いそうで、体の中に溜まった化学物質が満タン状態なので、いろいろな症状が現れるのです。
先生は私に新陳代謝をあげて、質の良い食生活を心がけるよう言われました。
洗剤なども無添加のものや昔ながらの石鹸を使ったり、料理に使うのは化学肥料や農薬を使っていない有機肥料の野菜を探して購入しました。
しかし、季節によっては、なかなか材料が揃わないので、そんな時の野菜不足解消のために有機の青汁も始めました。
そして新陳代謝をあげるため、ウォーキングをしたり、ゆっくりお風呂に入って汗をかくようにこころがけ、少しでも体に溜まった化学物質をそとに出すように努力しました。
症状がひどい時は、体に合わないものを食べると発作がおきたりしました。
周りの人にとってはごく普通の安全な食べ物なので、なかなか理解してもらうこともできず辛いときもありました。
それから数年経って、時間はかかりましたが、今では外食も少しできるようになり、発作を恐れず行動できるようになりました。
良くなったとはいえ、安心安全の食生活は今後も継続していくつもりです。

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