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青汁だけで生きる人 森美智代さん

世の中には驚かされる存在がいるものですが、青汁だけ飲んで生きる生活が既に15年以上続いているというのです。
この方の場合には、このような生活をしようとしてそうなったのではなく、病気から断食したり少食にしたりしているうちに1日一杯のこの飲み物だけになっていったという経緯があるようです。
森美智代さんは短大卒業後、養護教諭として小学校勤務をされていましたが1984年に難病の脊髄小脳変性症を罹患し、以来西武・甲田療法に専念することでこの難病を見事克服し、その後鍼灸師になられているのですが、いまもこの飲み物を1日一杯飲んで生活を続けられているということで、この話を本でも出版されています。
人は食べなくても生きていけるのかという大きなテーマに迫った内容で、びっくりさせられます。
青汁だけ飲んで生きるというのはあまりにも極端な事例であり、これを目指す方はいらっしゃらないと思いますし、現実的な話でないのも事実なのですが、たったひとつだけ言えるのは、この飲み物は人が生きていくことのできる栄養素をもっているというおとだけは確かであるということです。
もちろんまねをするべきことではありませんが、その事実にはなんとも驚かされる次第です。
さて、そんな青汁ですから、通常の社会生活が送れ、健康に問題があるとしても普通の食事が取れる人間ならば、もっとこの飲み物の効能を享受できるのではないでしょうか。
つまり、適切で計画的な摂取をはかればその効果をさらに高めて健康な生活ができるのではないかということです。
健康食品の場合、薬ではありませんからどういう病気に効果があるといった明確ないいまわしは薬事法上もその告知が禁止されていることが多く、なかなか伝わらないことも多いのですが、昔から飲まれている、利用されているものには、先人の知恵をしっかりと根拠のあるものにする研究の成果もではじめており、注目できる効能が多いということも認識しておきたいものです。
ただ、いずれにしても薬でないということは効果は人によって違いますし、なにより効き目がはっきりするまでのリードタイムにも個人差があることだけは覚えておかなくてはなりません。
つまりあまりに拙速に効果を求めるべきではないですし、定常的に継続して使用することではじめてその効能の恩恵にあずかれることになるということです。
それをしっかり理解して通常生活のなかにうまく取り込んでいくことが出来る人にその成果が現れてくるということでしょう。

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