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青汁の放射能について考えてみる

原発事故以来野菜の放射能の問題はだれでも気になるものですが、青汁の原料となる野菜はケールや大麦若葉、あるいは明日葉といったものがほとんどで、実は関東で栽培されているものは殆どありません。
また基準を超えるものは出荷制限がかかっているので国内産であっても心配はないとのことです。
ちなみに大手の通販メーカーはほとんど材料と加工工場の場所をホームページなどで公表しています。
やはり産地は九州が多いようで工場も関東圏には存在していないようです。
安心のためにもぜひ購入前に各社のホームページで原材料の産地と加工工場の場所をチェックされてみるとよろしいのではないかと思います。
せっかく健康のために口にする食品なわけですから他の問題があったのでは摂取する意味がなくなってしまいます。
ぜひこういう点についてもしっかり確認し、納得した上で購入していきたいものです。
こうした点についてはメーカー側もだれよりも気にされているようですので問い合わせにもしっかりと答えてくれるとのことです。
心配ならばぜひ一度お問い合わせいただいて生の声で話しを聞いてみるのも安心してご購入いただくための一つのプロセスかもしれません。
お客様センターなどの問い合わせも各社のホームページに記載されています。
ところで、日本でとれていない材料であれば安心かというと、それはまた必ずしもそうではありません。
たとえば中国では日本で使わない農薬が使用され、残留基準も国内の規制値を大幅に上回る原材料が見つかっているとのことです。
やはりきちんとした材料で、原産地がはっきりしており、有機農法その他の栽培方法の明示されているものを選択したいものです。
通常青汁の原料となるのはケール、大麦若葉、明日葉、桑の葉、モロヘイヤなどですが、モロヘイヤはエジプトやアフリカ地域での栽培収穫が多いものです。
それ以外は殆どが日本国内で収穫されるものが多いとのことです。
このあたりのブレンド素材の場合にもどこの産地のものが使われているのかチェックしてみるといいと思います。
もちろん国産材料と輸入品とでは価格にも違いがあります。
ある意味であまりにも安いものの場合には原材料や製造国などをきちんと確認することが必要かもしれません。
大手のメーカーの製造品については原材料の産出国や加工工場の設置国などがきちんと明記されていますのである意味で安心です。
こうした細かなことではありますが十分に納得して利用していくということが健康を維持していくのにつながっていくのです。

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