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青汁の摂り過ぎは体に弊害をもたらす場合があります

健康に気遣う方は毎日の食事にも気ををつけていると思いますが、手軽に取れる健康食品にも興味があるのではないでしょうか。
巷には様々な健康食品があり、テレビやインターネット新聞の折り込みチラシなどでも毎日のようにいろいろな商品を目にします。
目にいいもの、関節にいいもの、美肌効果のあるもの、ダイエットによさそうなものなど、きりがないくらいたくさんの商品があって迷ってしまうほどです。
その中でもよく見かける青汁は、昔から愛用されている方も多く、野菜が原料ですので体に良さそうなのは想像がつきます。
金額も一日50円程度〜とお手頃ですし、粉末状のものでしたら水に溶くだけですぐに飲めますので、手軽で持ち運びにも便利なためとても人気があります。
今はカプセルや錠剤などもあるそうで、ますます手軽で便利になりました。
効率よく野菜の栄養をとるには、野菜の細胞壁まで粉々にすることが必要です。
野菜の細胞には、セルロースと呼ばれる細胞壁があって、このセルロースは人間の体内では分解できないため、野菜を摂ってもその栄養はほとんど体内には吸収されないからです。
青汁の場合はセルロースも粉々にしているため体内にも吸収されやすいのです。
けれども、体にいいといわれる青汁でも飲み方によっては弊害がある場合もあります。
例えばカリウムですが、体内の余分な塩分を排出してくれる働きがありますので、つい過剰に塩分を摂りすぎてしまいがちな現代人にはとてもよい成分なのですが、カリウムをあまりにも多く摂りすぎてまうと、体内の塩分が排出されすぎて、体内のカリウム濃度が上がって、けいれんを起こすなどの症状が現れることがあります。
ビタミンKも、摂取しすぎると心臓のお薬を飲んでいる方には弊害となることもあります。
これらの成分を「多量に」摂取すると上記のようなこともおこりえるということですが、一日に何杯も飲まずに、決められた範囲内で飲んでいれば何も心配がないと言えますので、持病のある方やお薬を処方されている方は、お医者様と相談されてから飲むようにすると安心して飲めると思います。
昔はケールのみであった青汁も、何種類もの野菜が配合されていたり、蜂蜜などで飲みやすく仕上げてあったり、アミノ酸やコラーゲンなど美容成分が配合されて、これだけ飲めば他のサプリメントは必要ない商品もたくさん見かけるようになりました。
ぜひ日々の食事のサポートとして、毎朝の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

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