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青汁の中身はどんなものが入っているのか。

普段あまり野菜を食べなかったり、食べること自体が苦手な人が多く、食生活の乱れが叫ばれています。
そんな中健康を手に入れるため青汁を飲む人が増えてきています。
ドリンクタイプで気軽にいつでも摂取できるという点からも人気で通販や様々な食品メーカー、化粧品メーカーなどが販売をしています。
ひとえに青汁といってもその中身は様々で同じものが2つとないほど各メーカー、種類など数え切れないほど世に出ています。
なので一体どれがいいのか、効果があるのかがわからない人も多いと思われます。
まず、どういうものを選んだらよいかそれを掴むためにもまずは。
青汁の中身について理解する必要があると思います。
ざっくりいうと、使われるのは緑黄色の野菜を使用します。
葉っぱならなんでもいいというわけではありません。
ケールなどと違いキャベツやレタスは色を見てもわかるように緑黄色野菜ではありません。
栄養価やないわけではありませんが、緑黄色野菜に比べてビタミン量やミネラル、カロチンなど様々な栄養素の面で劣る部分があり青汁に使用されることはあまりありません。
そしてクロロフィルなど葉っぱの緑色の部分が栄養を豊富に含んでいるので、果実部分よりも葉の方が使用されます。
そのなかでも有名なのが大麦若葉です。
大麦若葉はイネ科の大麦の若い時期の葉を使用します。
食物繊維が多く、またビタミン群や亜鉛やカルシウムなどのミネラル分も豊富です。
これらは成人によく見られる動脈硬化、心筋梗塞などの血管疾患の予防にも効果が見られます。
血液のドロドロ化やコレステロール値下げる働きもあります。
また最近話題となっている活性酸素にも働きかけるSOD酵素も含まれており注目を浴びています。
他の原料に比べ、苦味や臭みが少ないことから小さい子供でも飲めるという点から、子供の野菜不足解消の一手を担っています。
他によく聞くのがケールです。
ケールはアブラナ科の植物です。
ビタミンやミネラルが豊富で、そのなかでもビタミンCとβカロチン、カルシウム、葉酸が多く含まれています。
栄養価的には大麦若葉より優れていると言われることもありますが苦味が強いためそれ単体では飲むのは困難で他の原料とともに摂取したり、はちみつなどの甘味を加えて飲まれます。
またビタミンKを多く含んでいるので腎臓疾患でワルファリンなどを飲まれている場合はお医者さんに相談が必要です。
他にはウリ科のゴーヤや明日葉や桑の葉なども使用されています。
これらのように様々な原料が使われているので飲みやすさ、栄養価など自分にあったものを選び長く愛用して健康を保つ努力をしましょう。

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