トップページ > すやっと青汁

高血圧だけでなく低血圧にも効果的な青汁

高血圧の人はカリウムが豊富に含まれる食品を摂取することによってナトリウムが排出されて高血圧が改善すると言われています。
青汁には豊富にカリウムが含まれているので、高血圧の人には大きく勧められていますが、低血圧の人が飲むとナトリウムが排出されて更に血圧が下がってしまうのではないかとと思ってしまいがちです。
実際には血圧安定の効果があっても、悪化することはありません。
原因は人それぞれではありますが、血行不良や過度なダイエットなどによる栄養不足や食生活の乱れや生活習慣の乱れがあげられます。
青汁に豊富に含まれる食物繊維は悪玉コレステロールなどの脂質を吸着して体外に排出します。
また食物繊維は善玉コレステロールのエサとなり、善玉コレステロールの数を増やすのに役立ちます。
悪玉コレステロールが少なくなり、善玉コレステロールが増えれば、血がさらさらになり血行がよくなります。
また食物繊維は便の量を増やし、便を軟らかくして便通を促すため腸の動きを活発にします。
内蔵の動きが活発になると体温が上昇し、血行が良くなり血圧が上がります。
また青汁には鉄分や亜鉛などの豊富なミネラルが含まれていますので、血圧安定や貧血解消にも繋がります。
一般的に食品は陽性タイプ(体を温める)と陰性タイプ(体を冷やす)に分かれます。
さらに体質も血が濃いタイプ(体が暖かく、高血圧型)と血が薄いタイプ(体が冷たく、低血圧型)に分かれます。
血が薄いタイプの人は陽性タイプの食品を多くとった方が症状が上向き、血が濃いタイプの人は陰性タイプの食品を多めにとった方が良いと言われています。
生姜は体を温めるとよくいいますが、陽性タイプの食品です。
一般的に緑黄色野菜は陰性タイプの食品ですが、前記のとおり血圧を安定させる効果はあります。
さらに効果をあげるためには原材料に陽性タイプの食品を使うとより効果的であるといえます。
例えばよもぎを原材料に使うと栄養素や成分でも血圧が高い人は下げ、血圧が低い人はあげるのような血圧を安定させる効果があり、陽性タイプの食品であることから体を温めるため、この面からも低血圧に効果があるということができます。
おく使われている原材料のうち大麦若葉は弱いながら陽性食品と言われています。
低血圧の人はもともと虚弱体質だったりして体調を崩しやすい人が多いものです。
青汁を摂取することによって不足しがちな栄養素を摂取して規則正しい生活を心掛けてもらえれば血圧も安定し、健康的な生活が送れるようになります。

ページトップへ戻る
Copyright(C) あおじる比較 All Rights Reserved.