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目指せ青汁ソムリエという気分です

私は青汁が大好きです。
初めて飲んだのはまだ小学生の時でした。
おばあちゃんが緑色のジュースを飲んでいて、その色がとってもキレイで、私にも飲ませてほしいとおねだりしたのが最初でした。
実はその時の味といったら、草そのものという感じの青臭さで、びっくりした私の顔を見て、おばあちゃんが大笑いして、のみにくいだろけど、これはとっても体にいいのだから、おばあちゃんも我慢して飲んでいるんだよと教えてくれました。
大人ってすごいなと思ったのを今でも覚えています。
それからテレビなどで青汁が出てくるとあの時飲んだ味と一緒に健康にいいという言葉がセットで浮かぶようになりました。
健康にいいならもっと美味しければおばあちゃんもきっと喜ぶだろうなと子供心に考えたりしていました。
それは私だけでなく、当然のことですが、製造している会社でも美味しさを求めて商品の改良が進んでいたのでしょうね。
数年後、ある日私と母で買い物にでかけたとき、スーパーの一角で青汁の試飲販売をしていて、通りかかった私たちにもすすめていただきました。
ですが、私も母も、おばあちゃんの飲んでいたあの味を知っていたものですから、素直に受け取ることができずにおりました。
その時、私たちに、もしかして以前飲んだことがありますかとたずねられたので、あの衝撃的な味のことを説明すると、そうおっしゃって嫌がる方が多いとのことでした。
そんな方にこそ飲んで比べてもらいたいというので、恐る恐る飲んでみると、なんとまったく違う飲み物のようでした。
さっそくその場で購入し、おばあちゃんの家に届けることにしました。
私が、とっても飲みやすいからと説明すると、はずかしそうな顔で、おばあちゃんはいろいろなメーカーの青汁の箱を出して並べました。
最近はチラシやテレビでもさかんに飲みやすいと宣伝していたので、注文してみたらとっても飲みやすく、ついついいろいろ試してみたくなって、気付いたらこんなにたくさんの種類があったというのです。
3人で大笑いして、せっかくなら飲み比べをしてみよということになり、材料の産地や成分表も見比べながら、ソムリエのように飲み比べをしてみました。
最初は味だけで選ぼうということになりましたが、味はそれぞれで好みが違うので、好きなメーカーも違いました。
次は成分を見比べ、最後に値段です。
1箱に入っている数量と値段で1杯あたりの価格を出して、最終的1つのメーカーにしぼり、それを今でも毎日かかさず飲んでいます。

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