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青汁の原料に使われる明日葉から放射性物質セシウムが検出されましたが

未曾有の震災からずいぶん月日が流れてきましたが、まだ放射性物質が検出されたですとか、魚などの食品から基準値を超えた放射性物質が検出されたとのニュースをよく見ます。
特に明日葉からもセシウムが検出されたニュースを覚えている人も多いかと思います。
セシウムは放射線の半減期は約30年ありますが、体内に入った場合は約100日で排出されます。
排出を促すためにはカリウムを豊富に含む野菜類を多くとると良いと言われています。
そして明日葉はカリウムが非常に豊富な食品です。
カリウムが豊富といわれているバナナの4倍の含有量があります。
カリウムとセシウムは性質が非常によく似ていて、カリウムが入ってくると排出される効果があります。
しかも、青汁に使われる明日葉は八丈島などの伊豆諸島で栽培されていることが多く、土壌から放射性物質が検出されたことはないので安心して摂取することができます。
青汁は緑黄色野菜の成分をそのまま製品にしているため、もし放射能に汚染されていれば放射線物質がそのまま製品に残ることは疑いようがありません。
しかし、農産物の検査体制は確実に機能している上、逆に排出する能力の高い食品を進んで摂取することはあっても、飲むのを辞めることを考える必要はありません。
青汁の原材料の生産地は九州や北海道が多くなっています。
または国外で生産されているので、土壌が放射性物質で汚染されたというニュースはこれまで出ていません。
メーカーも安全性を強調するためにケールや大麦若葉などの原材料の生産地を明示し、工場の場所も公表しています。
さらに放射線についての独自検査を行っていて、どのメーカーでも基準値を超える放射性物質が検出されていないことはもちろん、一度として該当物質が検出されたことさえありません。
放射線による被害を受けやすいと言われている妊婦や母乳にも青汁が非常に効果的です。
前述したとおり、カリウムを非常に多く含んでいるため、もしセシウムが入って来てもカリウムが体内に多く存在していれば、そのまま素通りして出て行ってしまいます。
ビタミンCを過剰摂取しても、そのまま尿で排出されるのと同じことです。
妊娠初期のつわりの時期には食事がなかなかとれなくて、妊婦や胎児への栄養補給が充分にできないときにも豊富なカルシウムやビタミンを含んでいるため、効果を発揮しますし、妊婦には必須の栄養素として認識されている葉酸もたくさん含まれているので一石二鳥とも一石三鳥とも言えるでしょう。

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