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青汁摂取量を守って摂取し、生き生きと健康な生活を

青汁が世間で知名度が上がったのは、実は罰ゲームによるものと言われています。
独特の色味と、苦み、またまずさから、1990年代には、人気のバラエティ番組で罰ゲームとして使われていたほどです。
またご存知の方も多いと思いますが、ある強面のおじさんが、出演したまずい、もう一杯というCMでも有名になったのです。
その後、健康ブームの影響もあり、品種改良や、様々な味と混ぜ合わせた商品が販売され、とても飲みやすくなっていき、お茶の間でも親しまれるようになったのです。
現在人の食生活は、不規則で、脂分の多い食の欧米化、肉中心の食生活で野菜を全く摂らないという事から生活習慣病患者が増加しています。
しかし、青汁一本で日々の野菜不足を簡単に補い、豊富な栄養素を摂取する事が可能なのです。
厚生労働省は、一日に食べる野菜の摂取量を350gとし、緑黄色野菜は120g摂る事を薦めていますが、この量の野菜を毎日食べる事は、簡単な事ではないです。
そこで、青汁の出番です。
自宅にいても、外出先でも簡単に飲めるように、粉末に加工されているものも販売されているので、毎日忙しい方や、調理することが面倒な方でも簡単かつ便利に摂取する事が可能です。
青汁に多く含まれるケールには、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれているので、生活習慣病や、腸内環境を整えたり、便秘、美肌効果、またダイエットにも効果があります。
また、免疫細胞であるナチュラルキラー細胞を活性化させるので、免疫力を向上させます。
例えば、風邪やインフルエンザなどのウイルスが体内に入ってきた時に、ブロックする効果があり、また白血球にある細胞の点検を行ってくれるのも、ナチュラルキラー細胞なのです。
また免疫力を高めるだけでなく、身体を傷つける細胞と言われている、活性酸素を取り除く働きもあると言われていて、癌の予防にも効果があるのです。
さらに、血液の循環をよくし、血液をサラサラにするため、コレステロール値が高い方にもお奨めです。
このように、様々な嬉しい効果が見られますが、一番重要な事は毎日続けて摂取することです。
しかし、どんな食べ物でもそうですが、過剰摂取は控えたほうがよさそうです。
過剰摂取により、腸が弱い方は下痢をもよおしたり、またミネラルの摂りすぎにより、内臓に大きな負担をかけてしまう事もあるようです。
ですので、毎日決められた適量を継続して、飲み続けられる事をお奨めします。

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