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青汁で作る焼酎は最高の飲み物です

最近人気が急上昇している青汁ですが健康に気を使う方が多くなってきたことのひとつの表れでもあると思います。
現代社会はとにかく多くのストレスを人々に与えています。
このストレスが人間の本来もっている自然治癒力を低下させ、免疫の働きや疲労回復の力を奪っていく大きな原因となっているため、青汁でまず丈夫な体を取りどすというのは大変重要なことですし、体質を改善し毒素を外に排泄して綺麗で抵抗力のある体を再構築していくのはなによりの健康法ではないかと思います。
この物質にはビタミンやミネラルが豊富に含まれていますし、通常の野菜の摂取では考えらないほど多くの食物繊維が含まれていますから便通を改善してくれます。
またこの中には抗酸化成分が大量に含まれていますのでアンチエイジングの効果が期待できるのです。
さらに血液をさらさらにしてくれる効果ももっていますから継続して飲用することでコレステロールを抑える効果もあります。
しかしこの物質は健康食品であって薬ではありません。
効果・効能は人によって異なりますし、何より継続して飲用することで体質改善がはかれるような工夫が必要になってくることは間違いありません。
無理のない飲用には様々な工夫が必要です。
そんな中でひとつお勧めな飲み方が焼酎の青汁割です。
焼酎自身悪酔いしないといいますが、この飲み方はさらに効果的な飲み方になります。
飲酒後に青汁を飲んだら二日酔いしなかったとか悪酔いしなかったという話を良く聴きますが、これはこの物質がアルコールの代謝に大きな役割を果たすからなのです。
アルコールは体内に入ると酵素により代謝され、最終的には二酸化炭素と水に排泄されるのですがこの物質の飲用により血中アセトアルデヒド濃度とエタノール濃度が低く推移することも研究でわかっています。
肝機能を整える働きもありますのでそもそもお酒好きの方にはこうした割り方での飲用はもってこいの方法であるといえます。
健康にいい食品をお酒で割って飲むというのはいささか邪道に思われるかたも多いかもしれませんが、健康食品は長く飲用することでその効果があがるものですから、飽きがきたり、途中でやめてしまうことがもっとも効果のないことになります。
そういう意味ではいつも召し上がるお酒にちょっと混ぜることで適量を召し上がるというのは実はかなり効果的な利用法ともいえるのです。
しかもお酒との相性も抜群で悪酔いも抑えてくれるとなればもってこいの組み合わせです。
ただ適量を飲まれることでこの効果を享受していただければと思います。

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