トップページ > 青汁は苦い飲み物?

青汁は苦い飲み物?

青汁がもっとも苦いとされた原因が、ケールという栄養素満点の野菜の王様が主原料の時代の話です。
今もケール100%の青汁はありますが、無農薬・化学肥料を使わないなど、土壌改良の研究成果からかあまりえぐくはありません。
もっとも飲みやすい大麦若葉などが、主原料になることも多くなったこともあります。

ケールよりも栄養素は落ちますが、様々なものを追加することによって上回るものも多くあります。
「ベジパワープラス」など、18種類もブレンドされた青汁で本当に青汁と呼んでいいのかと驚きました。
しかし青汁の定義は、野菜の栄養素を丸ごと凝縮した飲み物のことであって、まったく問題ないです。
しかも味はアンチエイジング・スペシャリストである、オーガスト氏のお嬢様(当時2歳)のお墨付きという飲みやすさです。

青汁は、毎日飲む物です。
ですから飲みやすいものを求めるのは、当たり前になっているといってもいいでしょう。
そうでなければ、続けることなどできません。
青汁の偉大な栄養素も、飲み続けなければ効果を発揮してくれないのです。

そのためか栄養の面は勿論ですが、味の方の飲みやすさをも重視されています。
それが、最近の青汁の傾向ともいえるでしょう。
はじめからはちみつを加えたものや、青汁ではなくまるでお茶やハーブティーといった風味のものも多くあります。
しかも飲むだけではなく、サプリメントタイプは例え苦くても薬と同じで飲みこむだけです。
他にもゼリータイプなどは、完全なおやつ感覚の青汁になっています。

しかしそういう飲みやすくなっているからこそ、続けられる青汁が見つかるのではないのでしょうか。
今では青汁は効能と毎日飲めるかどうかの味で、決めるといってもいいでしょう。

またどうしても効能が欲しい青汁が苦い場合でも、牛乳、豆乳、ヨーグルトや100%果汁ジュースに混ぜたりしています。
飲み方はいくらでも工夫できるようになりました。
料理に混ぜるのも大丈夫です。
もう青汁は、美味しく摂る時代なのです。

ページトップへ戻る
Copyright(C) あおじる比較 All Rights Reserved.